About

OSIIXについて

OSIIXは、技術の実践・調査・文書化を記録し、公開するための個人運営サイトです。 作ったもの(Projects)、調べてまとめたもの(Library)、公開しているツール (Tools)を、検証した範囲とまだ検証していない範囲を分けたうえで共有しています。

なぜこのサイトを始めたか

きっかけは単純で、確認したこと、やったことを埋もれさせたくなかったからです。 放っておくとチャットのログや断片的なメモに埋もれて、後から追えなくなる。 それが嫌で始めました。

座右銘の「Remember the wisdom of knowing you do not know.」は、ここに書く ものにもそのまま当てはめています。確認したことと、まだ確認していないことは、 はっきり分けて書きます。

運営者について

mars70。以前はIT関連の仕事をしており、DNSサーバーの構築など、サーバーやドメイン関連の業務にも携わっていました。今は個人でインフラやセキュリティを学び直しながら、AIについても学び、このサイトを運営しています。

GitHub: github.com/mars70s

現在の検証・試験・運用環境

個人ではLinux VPSを使って、Web、DNS、メールなどを動かしています。設定を変えたりログを見たり、何かおかしければ原因を調べて、直したあとにもう一度確認する、といったことを普段からやっています。

使っているのはLinux、Nginx、DNS、Postfix / Dovecot、Fail2Ban / nftables、Gitなどです。

アジアと欧州の異なる事業者・ネットワーク上に配置した2台のLinux VPSで、Web、メール、Primary / Secondary権威DNSと運用機能を構成する匿名化図。
個人環境で運用している2台のLinux VPSを、ホスト名、IPアドレス、事業者名を省いて示しています。VPS Aはアジア、VPS Bは欧州にあり、異なるホスティング事業者とネットワークで運用しています。権威DNSはPrimary / Secondary構成です。

このインフラ構成を運用する中で試したことや、途中で調べたことの一部を、ProjectsLibraryに残しています。

扱っているトピック

テーマはバラバラに見えるかもしれませんが、確認したことと確認していないことを 混ぜない、という点は共通しています。確認した日付や範囲は、必要に応じて記録し、まだ確認していない点は「未確認」のまま残しています。

AIの利用について

このサイトのコンテンツの多くは、AIを補助的に使いながら作成しています。 必要に応じて、使用したツールや確認した範囲も明示しています。サイト全体の免責事項は こちらをご覧ください。

連絡先

誤りの指摘、質問等は mars70s@osiix.com までご連絡ください。

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